記録に残るセラピストではなく、記憶に残るセラピストに

こちらのブログからの続きで

雑誌セラピスト12月号に掲載して頂いたんですが


後から思い出した

セラピスト人生で心に残った言葉がありました

何でこの言葉を忘れてしまっていたのか…(^_^;)




「記録に残るセラピストじゃなくて、記憶に残るセラピストになってね」


「その日 1日の最後に思いだしてもらえるマッサージをしてね」


「ゴットハンドと言われる人たちだって、道ばたでマッサージすればみな同じ。その人の技術もすごいのかもしれないけど、空間、音楽、香り、これらにどれだけ助けられているか。だからこそ心をこめて掃除をしてね。私たちの技術をよりよく感じさせてくれているのは、空間たちのおかげだよ」



これは同じセラピストさんから言われた言葉で

尊敬するセラピストさんでもあります。



意外とありました。

こんないい言葉をもらっていたのに忘れていたなんて…^^;





「記録に残るセラピストじゃなくて、記憶に残るセラピストになってね」

「その日1日にの最後に、思いだしてもらえるマッサージをしてね」


これはバリで出会ったセラピストさんとも繋がりますが

ずっと記憶に残るセラピストになってほしい

そう言って下さいました



現に私が、忘れられない・記憶に残るバリ島のセラピストに出会って

今でもうこうして胸が熱くなり

ココロもカラダもスーって浄化される感覚が残っています。


その感覚がどれほど素晴らしいものか。。。





もう1つの

「私たちの技術をよりよく感じさせてくれているのは、空間たちのおかげだよ」


これはサロンのお掃除の手を抜いてしまった時に言われた言葉です。



1部屋1部屋 全て雑巾がけだったんです。

隅々まで人の氣(エネルギー)を通す

それでお部屋も氣が満ちる



「隅々まで掃除できない人は、お客様にも同じことしているんだよ」

とも言われました


隅々まで意識しない

細かいところまで目を配っていない

掃除の仕方はマッサージのやり方にもでてくるからねって。





大好きな大好きなサロンで

とてもお世話になったお店でした。



実はこれらの言葉をかけて下さったセラピストさん

過去世をさかのぼって見れる方で

前世いつの時代か分かりませんが

私のお父さんだったんですって(笑)



さすがお父さん♪

父の背を見てここまでこれました♡

心に残る言葉たちをありがとう。。。

もう忘れませんからっ(*´∀`*)



腸と対話する深いセラピーで心身を癒す...felice

千葉、市原でチネイザン(内臓の声を聴く)セラピー... お母さんが赤ちゃんのお腹や背中を撫でるやさしいタッチで、各臓器の声を聴きながら、心や感情と深く向き合っていきます

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